デジカメ動画活用


2011/03/22

SilkyPixDSP5
2011/03/22
               はじめに.
                HDRソフトの紹介をSilkyPixDSP5に変えます。
                F200はダイナミックレンジモードが使えるので重宝していました。
                SilkyPixDSP5は、一枚の写真から、ダイナミックレンジを変えられるソフトなので
                便利です。コツは暗めに撮ることです。
                               
               ソフト:
                SilkyPixDSP5x  有料版 27,000円

元画像(背景に露出を合わせ、強制発光) SLlikyPixHDR(50%)処理

               写真は、2007年に北北海道のサロベツに夕方行ったとき、正面が太陽でしたので、人に露出を合わせると
               背景は真っ白になったので、背景に露出を合わせ、フラッシュ強制発酵にしても、人は真っ黒でした。
               SilkyPixDSP5を使って、HDR 70%にすると人が明るく浮き出てきます。ただし、ズボンとかは
               暗部ノイズが出るので、SilkyPixDSP5の高感度ノイズ処理をしましたが、ノイズは汚く残ります。
               NeatImageという高感度ノイズ処理のソフトでノイズ処理するとノッペリ感は出ますが
               綺麗な写真になります。
               このような場面では、F200でもSony 逆光HDRでもこれほどは処理出来ません。
               通常のカメラで撮影するときは、暗部ノイズ処理が出来るならば、暗部ノイズ処理をした方が良いです。

               その他のHDRソフト
                HDR Darkroom  有料版  9,800円
                Dynamic Photo-HDR有料版  54US$

               使用感想
                どれも複数枚から、合成するには、画像のズレがあると修正が大変なため、三脚で撮影するしか
                ないですが、どのソフトも1枚の画像からHDR処理が出来ます。
                操作性、画質を検討すると

                 SilkyPix >>> HDR Darkroom > Dynamic Photo-HDR


                性能=価格差です。

                XZ-1でHDR処理した感想ですが、露出補正を”−”側にして、画像を残してHDR処理
                すると良いです。