デジカメ動画活用
               
スキー始めました。
2014/03/09 5/31、2015/03/28

               *来年のスキーに向けて、オフトレーニング中。

               はじめに
                スキーを始めました。
                理由は、Goproでスキーで滑りながら風景の動画を撮る。
                家族と一緒に長いゲレンデを滑ってみたい。

                昨年2月から、始めて、2月は全く滑れず、3月にやっと滑ることが
                出来て、ボーゲンで自分の意志でスキーをコントロール出来るように
                なりましたが、今年、1月に滑ったとき、体がスキーを覚えていなくて
                6日間ボーゲンを練習し、2月から、足を並行に滑るパラレルを始めました。
                来年のためにも、練習を忘れないために、注意事項をアップしておきます。

               1.ボーゲン(超初級)
                 @脚と体の力を抜き、リラックスする。
                 A両足の両指先は、常に上げる感覚。
                  **指先を曲げると足首が固まり、動きが悪くなる。
                 B両スネは、ブーツに常に当たる感覚にする。
                  **重心が後ろに行くのを防止する。
                  **スネの角度が一定になるので、片足で動くのを防止出来る。
                 C腕は、大きな樽を抱くように、両手首は60cm〜100cm離れるように丸める。
                  **バランスを取るのに必要である。
                 D板は八の字で、先端は拳1〜2個程度の間隔にする。
                 D板に指先の付け根〜かかとにかけて、全面に体重を乗せる。
                 E足首は、板に垂直にする。(同時に両板の外側にエッジがかかる。)
                  **八の字の角度が狭いとエッジがかからず、広いとエッジがかかる。
                  **体重は、指先を浮かして、両足の内側の親指外反母趾からかかとにかける。
                 F曲がりたい反対の片足に体重を思いきりかける。
                  **足の指は上側に上げる。膝の角度は変えない。
                    曲がるとき、山側の膝が伸びないように
                 Gボーゲンを確実に出来る練習。
                  足首の動きで曲がりを変えていくので、Fからスムーズに入れます。
ボーゲンは2分10秒から見て下さい

                  
                 Hボーゲン(中級編)
                  今年は、最初にボーゲンで脚の回旋の練習をしています。
                  体は少し前傾で、谷脚の太ももを交互に捻りながら、回旋し滑っていくと
                  パラレルの脚の捻りが上手くできます。それと初めての急斜面を滑るとき
                  安全に自信を持って降りることが出来ます。                  
                  
                2.パラレル(初級)
                 @脚、体の力を抜き、リラックスする。
                 A両足の両指先は、曲げないこと
                  **指先を曲げると足首が固まり、動きが悪くなる。
                 B両スネは、ブーツに常に当たる感覚にする。
                  **重心が後ろに行くのを防止する。
                  **スネの角度が変わると、片足操作になり、足が暴れる。
                 C腕は、大きな樽を抱くようにし、両手首は離れるようにする。
                  **バランスを取るのに必要である。
                 D板を肩幅と同じ幅にして、平行に揃えて、両板とも、山側の足の外反母趾からかかとに
                  平均して体重を掛ける。
                 E曲がる操作前に、両スネの角度は変えずに、膝から上を前方向に体を伸ばし斜面に垂直に立つ
                  **垂直に立つことで、エッジは外れる
                  **足の指先が上に上がっていないと、足首の操作が滑らかでない
                  **エッジが外れないと、曲りが鋭く曲がれない。
                  **立つときに体重が前にないと、外反母趾に体重がかからないので、エッジがかからない。
                 F立つと同時にエッジを切り替えるとき、谷足の小指の外反母趾と山側の親指外反母趾に体重
                  を掛けると確実にエッジがかかります。
                  **エッジの切り替えが遅いと、板が下方向に流れて、スピードコントロールが出来ない。
                 G曲げるとき、スネの角度、両膝の間隔は、同じにする。
                 Hエッジを立てると同時に、体は板に垂直に立つ。(膝を曲げるのでなく、体全体が斜めになる)
                  **体がくの字だと、エッジに体重が乗らないので、スピードコントロールが出来ない。
                 I脚が伸びたまま、体重を足裏(エッジ)にかかるように、体が谷を向くまで滑る。
                 J体が谷を向いたと同時に、脚を折り曲げながら、両エッジの重心は、外反母趾からかかとに
                  移動させると、スピードが制御できる。
                  エッジに掛ける体重は外反母趾からかかとに移動させる。←テールで、ざっーと、
                  雪を蹴るイメージが出来る。
                  
                 D〜Jの操作は、立つ、エッジをかける、谷を向いたら、脚を曲げるというリズムを作る
                 ことが重要である。

                 最初、F〜Jは、難しいので、曲がる反対側の腕(肩)、スキー板の上に投げ落とすと
                 簡単に出来るが、腕から入るのはかっこ良くない、上から下に曲がる操作になるので、
                 どうしても遅くなるので、板を平行に出来たら、早めに足からの操作に切り替える。

                 **数をこなしていくと、両足の幅が狭くなり、両足が綺麗に揃ってきます。
                   特に平地に近い緩斜面ではエッジが立っていないと転びます。

                 参考動画
エッジの切り替え 1:50〜2:15 足裏の体重のかける図が重要 Eのエッジ開放 00:05〜1:50
1:10〜 エッジの切り替え位置 F GHIJ