デジカメ動画活用
               
二桁暗算について
2012/05/02
               はじめに
                脱線編です。インターネットを見ていると二桁X二桁の暗算法が出ていました。  
                詳細は本を購入しないと判りませんが、YOUTUBEの動画から推定してみました。


                学校の筆算は、一桁の位から、計算します。
                        48
                       × 8
                        64
                       32
                    合計 384

                発明者は、逆に10の位から、計算しています。
                32、64と計算して、32と6を足して、38にして、384と並べています。
                
                試しにやってみると、頭の中は、続く数字は意外と記憶でき、計算も簡単にできることが
                判りました。
                
                すなわち、頭の中では、32(さんじゅう )、64(ロク じゅうし)と入れます。
                ニとロクの足し算は、ハチ(8)と簡単に出来ます。

                それと、頭の中では、3項目は記憶できますので、
                3 、計算部分 と 4 を結合と、384と出ます。

                このやり方なら、99×9まで暗算は、容易になります。
                (ただし、九九が正確に出来る人でないと無理です。)

                では、二桁×二桁 暗算はというと
                これは、頭の処理が難して、33×33までならば、容易に出来るが
                それ以上は、頭の処理能力が追いつきません。

                   86
                  ×56
                では、
                86×5は、40、30で 430
                86×6は、48、36で  51
                4、30+51、6 を 記憶して、30+51を計算し、81
                これを 4と6の間に、記憶する。
                
                しかし、中間を計算していると、両端の数値を忘れてしまいます。
                難しいのは、30+51ならば、100を超えないので、速く計算できますが
                100を超えると計算が難しくなります。

                頭の体操には、良いです。