デジカメ動画活用

OLYMPUS SP-550UZ

               OLYMPUS SP-550UZをC-770UZの後継機として、購入しました。
               変更点
                1.画素数 400万画素→700万画素 世界中のカメラ全部ですが 改悪(ノイジーになった)
                2.CCD手ぶれ補正が付いた。高倍率では必要。
                   504mm、シャッター速度1/40で手ぶれしなくなります。
                3.光学10倍→18倍。私にとっては28-380mmで十分。
                4.広角38→28mm。広角がほしかったので満足。
                5.連写性能が格段に良くなった。
                6.起動が速くなった。(S3IS 1秒、FZ8 2秒強、SP-550UZは、3秒弱)
                7.AFの速度が速くなった。
                   薄暗い場所でも28-350mm程度は、速くなっていますが、超望遠になるとAFが遅い。
                8.動画がMP4、MOV→AVIになった。動画の編集が楽になったので、良い。
                9.動画の詳細な設定が出来なくなった。残念。
               10.動画撮影時、音声offで光学ズームが使える。C-770のように外部マイクを付けてほしかった。
               11.暗い場所での画質は、AUTOだと明るくなりぎで、ノイズが多くなる。
                
               静止画サンプル 全て、AUTO HQで撮影し、編集なしで1200x900にリサイズ。
                初めてのスナップ撮影なので、良い画像はありません。

P1010002.jpg
P1010004.jpg
P1010005.jpg
P3010012.jpg
P3010014.jpg
P3010024.jpg
P3010025.jpg
P3010083.jpg

                
               静止画サンプル1 鹿児島に帰省した折り、SP-550で撮影しました。
鹿児島帰省サンプル

               静止画サンプル2 スキー場
SP-550 スキー場

               静止画サンプル3 近くの公園
SP-550 近くの公園の春

               静止画サンプル4 超望遠 1.7倍テレコン使用
850mmx1.5超望遠撮影(2007年4月)

               静止画サンプル5
自宅の花(2007年4月)
                
               ワイコンテスト 
                SP-550のレンズの前にワイコン raynoxHD6600ProHD-3031Proを付けてみました。
                6600は、周辺のピントが全て甘くなっています。←100%使えません。
                3031は、ケラレが出ていますが、周辺のピントは甘くなっていませんので、
                ワイコン用レンズアダプタを探してみて、テストしてみます。

元画像 広角28mm
28mmに6600を装着 28mmに3031を装着

               手ぶれテスト 
                504mmの望遠時(カメラは84mm)の手ぶれ補正効果を見ました。
                カメラは、立ち姿で、手持ち、タイマーなし、ISO400、シャッター速度1/40、室内
                この程度が私の限界です。
                2秒タイマー、体を壁に付ける等すれば、手ぶれ補正なしでも1/40でも手ぶれは防げます。
手ぶれ補正有り 手ぶれ補正なし