デジカメ動画活用
FUJI F30 サンプル

室内 パズル撮影条件

               家人にF30で作ったパズルの写真を頼まれました。
               色々、撮影条件を変えてみました。
               撮影条件は、AUTO、マニュアル(AUTO1600)、シーン選択(美術館)
                     フラッシュ 無し、有り(AUTO、強制Flash、スローシンクロ=SSFlash)
                     感度補正(EV)、0,-0.33,-0.67,-1.0,-1.33,-1.67,-2.0
                     標準カラー、クロームカラー
               1.AUTOでのフラッシュの効果
                 フラシュを焚くと、どうしてもフラッシュ反射を防げません。
                 カメラの撮影の角度を変えて、反射を防止できたことがありましたが
                 確率的には、低かった。
AUTO Flash無 ISO1600 F=4.8 SS=1/48 EV=0 標準色 AUTO 強制Flash ISO800 F=4.7 SS=1/90 EV=0 標準色

               2.マニュアルでのフラッシュ効果
                 スローシンクロ=SSFlashを使っても、反射は有ります。
マニュアル Flash無 ISO1600 F=4.7 SS=1/48 EV=0 標準色 マニュアル 強制Flash ISO800 F=4.8 SS=1/91 EV=0 標準色
マニュアル SSFlash ISO800 F=4.8 SS=1/25 EV=0 標準色

                 3.感度補正効果
                   個人的には、感度補正(EV)を-0.3〜-0.7程度にした方が色が濃いめにでるので
                   好きです。-1.0から-2.0にすると、色が濃い過ぎると思います。
マニュアル Flash無 ISO1600 F=4.9 SS=1/38 EV=0 標準色 マニュアル Flash無 ISO1600 F=4.9 SS=1/47 EV=ー0.3 標準色
マニュアル Flash無 ISO1600 F=4.9 SS=1/58 EV=-0.7 標準色 マニュアル Flash無 ISO1600 F=4.9 SS=1/75 EV=-1.0 標準色

               4.クローム色
                 クローム色の方が標準色より発色が綺麗と思います。
マニュアル Flash無 ISO1600 F=4.9 SS=1/45 EV=0 クローム色 マニュアル Flash無 ISO1600 F=4.9 SS=1/38 EV=0 標準色

               5.シーン撮影(美術館)
                 美術館の方が標準色より発色が綺麗と思います。
                 露出補正をすると、濃い過ぎるような気がします。
美術館 Flash無 ISO1600 F=4.9 SS=1/41 EV=0 標準色 マニュアル Flash無 ISO1600 F=4.9 SS=1/38 EV=0 標準色
美術館 Flash無 ISO1600 F=4.9 SS=1/60 EV=-0.7 標準

              6.室内でパズルを撮影する条件は、良い物を並べて比較すると
                クロームで撮影するのが良いと思います。
マニュアル Flash無 ISO1600 F=4.9 SS=1/38 EV=0 標準色 マニュアル Flash無 ISO1600 F=4.9 SS=1/58 EV=-0.7 標準色
マニュアル Flash無 ISO1600 F=4.9 SS=1/45 EV=0 クローム色 美術館 Flash無 ISO1600 F=4.9 SS=1/41 EV=0 標準色